
現実は自分の考え
よりもやさしい
バイロン・ケイティ・ワーク・セッション

「あの人はいつも私を傷つける」
「彼は私を大切にしてくれない」
「上司は私を使えないと思っているに違いない」
「友人は私に嘘をつく」
「うちの子はどこかおかしいのではないか」
「夫はもっとお金を稼ぐべきだ」
「彼女は私を避けている」
「彼は私の話を聞いてくれない」
そんなストレスになる「考え」に対して
「それは本当でしょうか?」と
ワークでは問いかけます。
起きてほしくない嫌な出来事や、
受け入れがたい現実に対して
苦しむ時、このワークの生みの
親であるケイティはこう言います
「私たちの心を乱すのは、現実に
起きていることではなく、
起きていることに対する考えです」
「自分の思考を信じるときに苦しみ、
そうでないときは苦しまない」

バイロン・ケイティのワークは、地球にとって大きな祝福です。
ーエックハルト・トール
(ベストセラー「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」「ニュー・アース」著書)
「~すればよかった」
「~しなければよかった」
「~は~であるべきだ」
そのようなストレスになる考えを
ワークを実践し探求していきます。
自分自身の思考が真実なのかどうかを
探求していく過程で、思考は抵抗や
怖れを携えていないただの思考となり、
その考えがあってもなくても気になら
なくなったとき、現実はやさしかった
ということに気がつくでしょう。

Byron Katie
「ザ・ワーク」の生みの親
バイロン・ケイティってどんな人?
バイロン・ケイティは、アメリカのテキサス生まれ、
カリフォルニアで育ち、3回結婚し3人の母親でも
あります。
ケイティは、順調なキャリアを送りながらも43歳の時、
怒り、妄想、絶望が酷くなるばかりで、鬱病もひどく
なり外出することもできないまま、過食やアルコール
中毒などを併発し、手がつけられない状態になります。
ついには、摂食障害者の入院施設に入ることに
なりましたが、彼女の怒りはとても深く暴力を
ふるっていたため、周りの患者からは恐れられ、
その施設で彼女は屋根裏部屋に入れられることに。
ケイティはその時
「自分はベッドに寝る価値すらない」と考え、
床で寝ることにしました。
そして、ある朝、突然 “それ”は起こりました。
目を覚ました時、「わたし(自分の自我)」
という考えが全く消え失せていることに
気づいたのです。
当時のことをケイティは、以下のように描写しています。
全ての怒り、悩み、「私の世界」、そして全世界が消え、
その瞬間、心の奥底から笑いが込み上げてきました。
従来の自分の知覚で認識できるものが何もありませんでした。
まるで、自分ではない他の何かが目覚めたように。
「それ」は喜びにあふれていました。
自分と分離しているものや、
受け入れられないものが何もないのです。
全てが、ただありのままの姿で存在していました。
−バイロン・ケイティ
この体験のことをケイティは、
Epiphany (エピファニイ ・ 突然のひらめき)と呼んでいます。
そのとき彼女が悟ったのは、
「自分の思考を信じている時に苦しみ、そうでないときは苦しまない」
ということでした。
この目覚めの後から、彼女はみるみると生きる力を取り戻し、
その変化を知った大勢の人々がケイティの家を
訪れるようになり、このワークが誕生しました。
現在、ワークは人を深く変える力をもつ新しい画期的な方法として
大きな反響を呼び、世界各地で活用されています。

バイロン・ケイティは、同時代に生きる、
真に偉大でインスピレーションを与える指導者のひとりだ。
ーウェイン・ダイアー
(心理学博士、ベストセラー『「宇宙の力」を引き寄せる365の方法」著書)
ワークのシンプルなステップ
NOTICE
あなたを悲しませたり、怒らせたり、嫌な気持ちにさせるのは誰ですか?またはどんな出来事ですか?それはなぜですか?
WRITE
短い文章で、ストレスの原因となる考えをワークシートに書き込みます
QUESTIONS
4つの問いかけを通て、真実を探究していきます
Turn IT Around
考えに囚われている時には見えなかった反対側の考えをみつけます。それは元の考えと同じくらい真実でしょうか?それとも、もっと真実でしょうか?
ワークは、基本的に「4つの質問」と「置き換え」という
非常にシンプルなものですがその効果の大きさは絶大です。
1.それは本当でしょうか?
2.その考えが本当であると、絶対に言い切れますか?
3.その考えを信じる時、あなたはどのように反応しますか?
4.その考えがなければ、あなたはどうなりますか?
ワークは、考えを変える
ためのものではありません。
あくまでも探求です。
ワークは瞑想とも言われます。
必要なものは、紙とペン。
そして、
「何があるんだろう?」
という探究心と、
静けさとオープンハートです。

あなたが自分の人生を生きるのに、これ以上革命的な方法はない。
ーエリカ・ジョング
(作家、ベストセラー「飛ぶのが怖い」著書)
「ワーク」があなたにもたらすもの
⚫︎ あるがままの人生をあるがままに愛せる
⚫︎ 自由に軽やかに生きられるようになる
⚫︎ 自分らしく生きられるようになる
⚫︎ ストレスや心配・不安の減少
⚫︎ インスピレーションを得やすくなる
⚫︎ 人間関係の飛躍的な改善
⚫︎ 自分責め(他人責め)がなくなる
⚫︎ 自分(他者)を大切にする感覚


⚫︎ 幸福感を感じられる時間が大幅に増える
⚫︎ 人生の可能性を狭めるブロックが外れる
⚫︎ 本来の自分と出会う
⚫︎ 赦しの感覚
⚫︎ 悟りの視点
⚫︎ 自身のエゴの解体
などなど....
ワークを体験された方のお声も掲載して
おりますのでどうぞそちらもご覧ください。
一人でワークをするメリットとして、
自分の好きな時間に自由できることから
気軽に取り組めることや、セッションの
費用がかからないことなどがあげられます。
一方で、
一人でワークをするデメリットとしては、
思考の探求をフルで行うと60分以上を要す
るため、ワークをすることが面倒になって
しまったり、自分を納得させたくなり、
自分を正当化して途中で探求の方向性が
ずれていってしまうことが無意識のうちに
起こります。


探求の方向がずれてしまっていることに
気づかずにそのままワークを終えてしまうと
解放や気づきがないどころか、探究したはず
のストレスになる考えがさらに現実にあらわ
れて余計にストレスになってしまったり、
そうなると一生役に立つはずのワークへの
信頼も薄れてしまうでしょう。
ワークを実践する際には、必要な心構えや
大切なことがいくつかあるため、ファシリ
テーターと一緒に探求するのがおすすめです。
ひとりでワークをする際は、ケイティの公式
サイトや書籍を読んで基礎知識を身につけな
がら実践されるとよいでしょう。

ストレスになっている考えから
今すぐにでも解放されたいとか、
一人でできる自信がない、
サイトや本を読んだけど理解
するのが難しいと感じている、
学んでいる時間がないという方は、
「ワーク」に対しての在り方を
身につけているファシリテーターに
お願いすることをおすすめします。
私 コノネンコ真紀子は、「ザ・ワーク」の翻訳者であり
公認ファシリテーターでもあるティム・マクリーンさんと
高岡よし子さんに直々に指導いただき、それを軸として、
ワークのファシリテーターをさせていただいています。


おふたりのサポートを得ながら実践してきており、
いまもなお研鑽中です。すでにクライアントさまからも
数々の嬉しい変化のご報告をいただいおります。
とはいえ、ワークに終わりはありません。
日常の中にワークがあり、ワークとともに在る
という感覚で今を生きています。
PROFILE
コノネンコ 真紀子
「みんな同じ太陽の下で生まれたのに、どうして幸せな人と
不幸せな人がいるんだろう ?」ということに小学生の頃から
疑問を持ち、「人は幸せにしか生きられない」ということを
知って生まれてくる。「私のランドセルには、愛がいっぱい
詰まっているんだよ♡」と周りの大人たちに笑顔を振りまき
ながら登下校をするような子ども時代を過ごす。11歳の頃の
ある夜に気づきが訪れる。怖れというのは「怖れている私」
と一体化していることで苦しみになるのだというもの。
“わたし”から解放された瞬間から怖れが怖れではなくなる
という体験をする。
成長にともない、社会に馴染むにつれて集合的な意識、
常識を身につけ、自分に不要な思い込みを採用して、
なんだか生きづらくなってきた20代〜30代を経て、
40代で潜在意識や心理療法、心理学、カウンセリング、
ホリスティックなコーチングの学びをすすめていく中で、
幼い頃にすでに知っていたはずの忘れていた感覚
「人は幸せにしか生きられない」
「“わたし”はいない」「“わたし”というエゴからの解放」
「自然・愛」という自分の人生のテーマを思い出す。
「自然体になったら世界はやさしかった」と発信し続けて
いたところ「現実はあなたがおもっているよりもやさしい」
というケイティワークに出会い、問いかけのパワフルさと
探求による変容を目の当たりにする。
ワークを受けた方のお声
以前なら同じことを言われた時に
モヤモヤイライラしたことでも、
ワークの後に同じことが起きても
反応していない自分がいることに
気づいて驚きました。変わった!
嫌われていると思っていた上司に
自分から相手に話しかけることが
できて、いままでになく穏やかで
した。ストレスになる現実は自分
の思考がつくっていたのですね。
初めのうちは自分の思考を探求
するのが苦しくて、それは相手を
悪者にしていたかったかからだと
気付きました。一人でワークをす
ると自分を正当化してしまって
進めないのでまたお願いします!
日常はいつも通りなのに、今は
軽やかになり、以前なら悩んで
いたことも気にならなくなり
ました。家族には表情が穏やか
になったと言われます。
継続で受けたのが、とても
よかったと思っています。
「ワーク」の本を読むのと、
実際にワークを実践することは
全く違いました。ぜったいに
一人では見つからなかった答え
が見つかりました。でも答えは
ずっと私の中にありました。
シンプルな問いかけなのにモヤ
モヤしていたしがらみから解放
された感じがします。自分には
見えなかった答えが見つかって
視野がいっきに広がった。
一人でワークをしているといつ
もの癖で頭のおしゃべりが止ま
らなくなるのでファシリをして
いただくことでワークに入りや
すくなるのでまたお願いします。
ずっと昔親に言われた忘れられ
なかった心にひっかかっていた
ささいな言葉をワークで扱って
いただきました。一生消えるこ
とはないだろうと思っていたの
に気にならなくなりました。
1
「ワーク」のセッションの流れ
ジャッジメントシートの記入
ケイティのジャッジメントシートをセッション前までにご記入いただきます。
(ジャッジメントシートの書き方は事前に説明します)
2
3
シートを元にファシリテーターとワークを実践
ご記入いただいたジャッジメントシートを手元にご準備ください。
ファシリテーターであるわたし真紀子と一緒にワークを実践していきます。
幸せの処方箋
ワーク後、それを元にこれから先のあり方についてお話していきます。

バイロン・ケイティは、私がこれまで出会った、生きているか
亡くなっているかを問わず、他のどのスピリチュアル教師よりも
徹底的に私の世界を揺さぶり、私の心を揺さぶってくれました。
彼女の「ザ・ワーク」と呼ばれるシンプルなプロセスを使って、
私は何年も苦しみをもたらし、正直言って決して消えないのではない
かと恐れていた考えや信念から自分自身を解放することができました。
ーエリザベス・ギルバート
(ベストセラー作家・映画「食べて、祈って、恋をして」の原作者)
現実と争うとき、あなたは負ける。
ー それは必ず。

誰も私を傷つけられない。
それは、私の仕事。

すべての人は、あなた自身の鏡像である。
したがって、あなたの考えは、
自分自身に返ってくる。


あなたは、自分が正しいのと、
自由であるのとでは、どちらを選びますか?
バイロン・ケイティ

私にとって心の学びは、この地球上では
「人は幸せにしか生きられない」という答え合わせ。
「ほ〜ら、やっぱりね」という現実を人は生きています。
人生は「やっぱりね探しの旅」なのです。
私は今日も「ほ〜ら、やっぱり人は幸せにしか
生きられないね♡」という現実を体感しています。
あなたはどんなことを信じて
どんな「やっぱりね」が現実に現れていますか?

1986年以来、世界中で何百万もの人々の心を救ってきた
バイロン・ケイティの「ワーク」
あなたと一緒に探求できることを心から楽しみにしています♡
@ 2024 Makiko Kononenko
